2016年04月08日

ゲンキの時間 「レンコン」 アレルギー大幅軽減

冷えとの戦い、レンコン農家のゲンキマイスターは、風邪や花粉症とは無縁なんだそうです。

真冬のレンコン畑は、1センチくらいの氷が張るそうです。

そんな冷たい水の中で、毎日4~5時間くらい作業をするのですが、レンコン農家の松浦さんは、サラリーマン時代には毎年風邪をひいていたのが、なぜか実家の家業を継いでから全く風邪をひかなくなったそう。


それは・・・

レンコンは、天然のサプリメントだからなんだとか・・・


レンコン農家の食卓には、毎日レンコン料理が出てきます。毎日レンコンを食べている、松浦さんは風邪も引かなければ、花粉症にもかからないんですって。


それは、何故かといいますと・・・


レンコンにはすごいパワーが秘められているからなんです


まずは、そのすごいレンコンを使ったメニューの一部をご紹介。


最初に紹介されたのが、『レンコンの厚切り天ぷら』

レンコンを厚めに切って、高温の油で揚げたもの。


レンコンは生のままだとシャキシャキとした食感ですが、火を通した途端、ほくほくとした食感に変わります。

実は、これはでんぷんによるものだそうです。

そして、このでんぷんが風邪予防の栄養素を守ってくれるんです。

レンコンには、たくさんのビタミンCが入っており、
レンコンのビタミンCは、100gあたり48mgの含有量で、その量はレモンに匹敵するほど豊富なんです。

そして、加熱の時に、でんぷんがビタミンCを守ってくれるんですって

すごいな、レンコン!

さてさて、次に紹介されたのが、松浦さんお勧めの『フライドレンコン

作り方は、普通のフライドポテトと同じだそうです。
ただ、10センチくらいのレンコンを縦に(フライドポテトのように)切るのがポイントなんだそう。

繊維に沿って縦に切っているから、歯ごたえがより強くなって、ねばねば感が強くなるそうです。
このねばねば感は、ムチンという物質のおかげだそうで、このムチンとビタミンCで風邪が引きづらくなるんだそうです



他にも、昆布やスルメと一緒に調理した『レンコンの松前漬け』や、酢と砂糖を使った『酢バス』、『レンコンサラダ』、『レンコンキムチ』など

レンコン農家の松浦さんは、毎日レンコンを食べて健康を維持しているのだそうです。


特に、レンコンと乳酸菌を組み合わせたレンコンキムチは、健康効果の高い食材なんです!


埼玉医科大学 保険医療学部 和合治久教授のデータによると、

レンコンと乳酸菌を一緒に、3か月の接種で80%以上にアレルギー症状の改善が見られた。


アレルギーの状態を改善する成分は、レンコンのポリフェノールだそうです。

それを裏付けるように松浦さんも、「激しいアレルギー症状や、花粉症の方はレンコン農家の仲間ではほとんどいない」と言っていました。



大体、レンコンを1日30~40gを2週間接種すれば、花粉症改善が期待できる!


最後にレンコンのデザートが出てきました(@_@;)。


デザートは、ヨーグルトにレンコンパウダーをかけたもの。

このレンコンパウダー見た目は、黄粉みたい。
注釈で、レンコンパウダーは、製造過程でビタミンC含有量が多少減ると考えられると書いてありました。


でも、レンコンパウダーってどこで手に入れるの???
安心してください!買えますよ

通販及び産地のJA直売所などで購入可能だそうで、楽天にもおいてありました。




えぇー、でも買うのはちょっとー!!って方は、さらに安心してください!
自分でも作れますよ


【レンコンパウダーの作り方】
1.スライスしたレンコンを天日干しで乾燥させる。
2.1をフードプロセッサーで粉末状にする。

以上!

簡単なのかな?難しいのかな??
何となく、どのくらい干せばいいか分からないので、ひとりあえず、レンコンパウダー買って見ようかな・・・と考えてしまいました。
これで、アレルギー症状が収まるといいなー。
posted by yuyu at 14:44| Comment(1) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
照会(みと・あかつかカンファレンス)


学術秘書
池田です。

「ムチン」と記述する根拠についてご教示くださいますようお願いいたします。

※参考
[1]デジタル大辞泉:
ムチン(mucin)
動物の上皮細胞・粘膜・唾液腺などが産生する粘性物質の総称。糖たんぱく質の一種で、アミノ酸がつながったポリペプチド鎖に糖鎖が枝状に結合した構造をもつ。
[補説]オクラや山芋などに含まれるぬめり成分もムチンと呼ばれることがある。これは高分子の多糖類とたんぱく質が結合したもので、動物の粘液に含まれるムチンとは異なる。
https://kotobank.jp/word/%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3-140618
[2] 丑田公規「クラゲの有効活用の限界とムチンの化学」『化学と教育』Vol. 65 (2017) No. 5 p. 228-231:
ムチンという化学物質については,一般人のみならず専門家の間にも誤った情報や呼称が広がっている。そこで,一般の化学教育に携わっている方に正確な情報をていねいにお伝えするため本稿を執筆することにした。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kakyoshi/65/5/65_228/_pdf#page=3

では。


この件に関するお問い合わせ先:
みと・あかつかカンファレンス事務局長
ラクトース研究班「いもいち2025」班長代理
有限会社学術秘書
本店営業部
池田剛士
〒311-4141
茨城県水戸市赤塚1-386-1-107
電話:029-254-7189
携帯:090-4134-7927
Posted by 池田剛士 at 2017年11月26日 00:52
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