2016年04月09日

ゲンキの時間 「ラジオ体操」 腰痛改善

荒川区 ドールハウスミニ厨房でのお話でした。

ちっちゃいレストランの厨房のミニチュアを作っている工房で、ものすごく精巧で、実物の1/12で作っています。テレビでは、実際にフライパンを作っていましたが、まったく同じ工程で作るのだとか・・・


いやぁ~、精巧!国内外で高い評価をもらっているそうです。


そんな精巧なドールハウスを作っているので、やはりかなり腰がいたくなっていたのですが、ある日奥さん考案の日課で劇的に改善したそうです!


そのあることとは、『ラジオ体操


ぎっくり腰をやってしまったり、腰痛持ちだったのが、いろいろな部分を伸ばすようになって、腰痛からくる頭痛や肩こりも大幅に軽減されたそうです。


それもそのはず!

ラジオ体操は、およそ3分間で、全身400以上の筋肉をまんべんなく使い、代謝がアップ。
血液やリンパの流れを促進させ、全身のコリの解消に効果が!

でも、そこには大きな落とし穴が!

それは・・・・
正しい方法でラジオ体操を行わないと効果は半減してしまうのだそう。


実は、ラジオ体操で、多くの人が間違えて覚えているのだとか。
実際に町の人にやってみてもらったところ、多くの方が間違えていました。


特に間違いやすいのが、以下の3つ

1番目 背伸びの運動

間違えやすいのは、背伸びをするときに、かかとを上げてしまう事。
最初の運動を深呼吸だと間違えていませんか?

最初の背伸びの運動とは、
背筋を伸ばしてすべての運動を正しい姿勢で行うための体操。

ラジオ体操の準備運動のようなもので、かかとは床につけたまま、両腕を伸ばし、背筋とウエストを真上に引っ張るイメージで行いましょう。


2番目 腕を振って脚を曲げ伸ばす


左右のかかとをくっつけ、指先の向きを60°に開く。
かかとを床から上げた状態で屈伸して下ろす。
かかとが床に着くのは一瞬だけ。


膝を開いているときは、かかとは上げた状態。
最後に、一度かかとを下ろして、またすぐにかかとを上げる。
また、かかとを上げた時、左右の足が離れないように注意!


正しいラジオ体操って難しい・・・


4番目 胸を反らす

この運動の目的は胸の筋肉のストレッチ
大きく腕を振り上げる時に、あごを引きながら胸をしっかりと伸ばす。

実際にやってみたら、司会者3人ともおなかを突き出して天をあおいじゃっています。
これでは、効果は半減


正しくは、大きく腕を振り上げた時、手のひらを上に向けることがポイント。
こうすることで胸の筋肉がしっかりと伸びます。
この時、天をあおがず、あごはしっかり引いておくこと。

ラジオ体操は、使う筋肉を意識し、動きにメリハリをつけて行いましょう。
posted by yuyu at 10:14| Comment(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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