2016年04月11日

3月26日 ジョブチューン 毒出しジュースのメモ

3月26日のジョブチューンは、ベストセラーを出版した名医が教えてくれました。

毒出しジュースを教えてくれたのは、『便秘外来専門医 松生 恒夫』先生




3日に1回位しか出ない人が、1日2~3回位出せるようになったら、
2ヶ月で、12キロ減量できたそうな・・・・

恐るべしデトックス効果。

『毒出しジュースのレシピ』

【用意するもの】
ペパーミントのティーバック



レモン汁(番組では、ポッカのレモン汁を使ってました)
しょうが(番組ではチューブのものを使っていました。生だと苦いのだとか・・・)
オリゴ糖

【作り方】
(1)ペパーミントのティーバックを500mlのお湯で、5~10分出す。
ペパーミントティーのメントールには、ガスを出す効果があるのだそうです!

(2)レモン汁を小さじ1杯加える。

(3)チューブのしょうがを1cm程入れる

(4)オリゴ糖を大さじ1杯加える。

よく混ぜれば完成。

朝昼晩、これを1L位飲めば、効果が見込めるとのこと

覚えとこうっと


ちなみに、楽天にこんな商品もあった・・・・

posted by yuyu at 10:05| Comment(0) | 便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

4月3日 ゲンキの時間 肩こり解消

最後のゲンキマイスターは、治療院を営むマッサージ師の安達淳子さん
安達さんは、ナデシコジャパンのトレーナーとしてアテネオリンピックにも同行した方だそうです。

そんな安達さん、お客さんの体の上に、「前のめりになって体重を乗せた時に一番力を使うので、疲れる」とのこと。
安達さん自身の肩こりがひどくなってしまうのだそう。

そんな安達さんが肩こり解消に使っているのが、テニスボール
しかも、このテニスボール、肩こり解消なのに肩に使わないんですって。

このテニスボールを胸の前(肩と胸の間ぐらい、ちょうどくぼんでいるあたり)をコロコロコロコロ
わきの下をコロコロコロコロ


安達さんいわく、肩だけほぐしても意味がないんだそうで、
ようは、肩甲骨の動きをどれだけ出すかということを重視しているんですって。
そういえば、先日のジョブチューンでも、肩甲骨の動きを重視してるって先生言ってたなー。

前かがみの姿勢が多いと、猫背になり、肩甲骨が前へと傾き固まってしまいます。
すると、肩甲骨周辺の筋肉の血流が悪くなり、肩こりを引き起こすんです。
デスクワークの人に肩こりが多いのも、これと同じメカニズムなんです。

そこでポイントとなるのが、まず胸の筋肉をほぐすこと!

肩甲骨は、背中の骨だと思われがちですが、一部は、体の前側へ回り込んでいるんですって。
そこから伸びる筋肉がこると、肩こりの原因となる前傾を引き起こします。
だからこそ、胸ほぐしが大事なんです。

また、脇の下は、大円筋・小円筋・上腕三頭筋・前鋸筋が肩甲骨につながっているので、
脇の下も、肩甲骨につながる筋肉がありここをほぐすのも肩こりには有効!

これがほぐれると、前に回り込んでいた肩が、自然と後方へ開いていきます。

最後は首の後ろをコロコロします。

肩甲骨から首につながっている筋肉(僧帽筋)をほぐします。

このマッサージには、ほどよい弾力と、ちょうど手に収まるサイズのテニスボールがうってつけなんだそうです。

両胸・両脇・首の後ろをテニスボールでコロコロ
それぞれ1分の計5分が目安
気持ちいいと思う強さで押しあてながら転がしましょう。




posted by yuyu at 00:00| Comment(0) | 肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

ゲンキの時間 「ラジオ体操」 腰痛改善

荒川区 ドールハウスミニ厨房でのお話でした。

ちっちゃいレストランの厨房のミニチュアを作っている工房で、ものすごく精巧で、実物の1/12で作っています。テレビでは、実際にフライパンを作っていましたが、まったく同じ工程で作るのだとか・・・


いやぁ~、精巧!国内外で高い評価をもらっているそうです。


そんな精巧なドールハウスを作っているので、やはりかなり腰がいたくなっていたのですが、ある日奥さん考案の日課で劇的に改善したそうです!


そのあることとは、『ラジオ体操


ぎっくり腰をやってしまったり、腰痛持ちだったのが、いろいろな部分を伸ばすようになって、腰痛からくる頭痛や肩こりも大幅に軽減されたそうです。


それもそのはず!

ラジオ体操は、およそ3分間で、全身400以上の筋肉をまんべんなく使い、代謝がアップ。
血液やリンパの流れを促進させ、全身のコリの解消に効果が!

でも、そこには大きな落とし穴が!

それは・・・・
正しい方法でラジオ体操を行わないと効果は半減してしまうのだそう。


実は、ラジオ体操で、多くの人が間違えて覚えているのだとか。
実際に町の人にやってみてもらったところ、多くの方が間違えていました。


特に間違いやすいのが、以下の3つ

1番目 背伸びの運動

間違えやすいのは、背伸びをするときに、かかとを上げてしまう事。
最初の運動を深呼吸だと間違えていませんか?

最初の背伸びの運動とは、
背筋を伸ばしてすべての運動を正しい姿勢で行うための体操。

ラジオ体操の準備運動のようなもので、かかとは床につけたまま、両腕を伸ばし、背筋とウエストを真上に引っ張るイメージで行いましょう。


2番目 腕を振って脚を曲げ伸ばす


左右のかかとをくっつけ、指先の向きを60°に開く。
かかとを床から上げた状態で屈伸して下ろす。
かかとが床に着くのは一瞬だけ。


膝を開いているときは、かかとは上げた状態。
最後に、一度かかとを下ろして、またすぐにかかとを上げる。
また、かかとを上げた時、左右の足が離れないように注意!


正しいラジオ体操って難しい・・・


4番目 胸を反らす

この運動の目的は胸の筋肉のストレッチ
大きく腕を振り上げる時に、あごを引きながら胸をしっかりと伸ばす。

実際にやってみたら、司会者3人ともおなかを突き出して天をあおいじゃっています。
これでは、効果は半減


正しくは、大きく腕を振り上げた時、手のひらを上に向けることがポイント。
こうすることで胸の筋肉がしっかりと伸びます。
この時、天をあおがず、あごはしっかり引いておくこと。

ラジオ体操は、使う筋肉を意識し、動きにメリハリをつけて行いましょう。
posted by yuyu at 10:14| Comment(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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